看護師求人ナビ【ナースの仕事徹底調査委】

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ナース、看護師の転職相談

看護師、ナースは転職率、離職率が高い職業です。
女性の多い職場と言う事、給料の割に仕事がきつい事、医師や職員とのトラブルなど人間関係など離職、転職理由は様々ですが、看護師、ナースの場合、転職で理想の職場が見つかる事も少なくありません。
看護学校双津行後に就職した病院にそのまま務める看護師さんは少なく、ほとんどの看護師さんが1度や2度くらいの転職を経験され、働きやすい職場を見つける方も少なくありません。

 

職場への不満はもちろん、人間関係や給料、仕事のシフトなど不満も多い職業でも有ります。

 

看護師、ナースの仕事でお悩みに方は、一度看護師求人紹介サービスや転職サービスで求人観覧や無料登録してコンサルトさんや転職エージェントさんに相談して見てはいかがでしょうか?
看護師さんの仕事の相談を数多く聞かれてきたコンサルトさんへの相談はあなたの悩みを解消出来る事も有りますよ!

 

看護師資格をせっかく取得したのだから離職と言う最悪な決断をする前に他の職場を検討するなどあなたに合う職場が必ずあるはずですので是非、看護師転職サービスで相談して見てください。
看護師さんの離職率は、他の職業に比べて多いと言われていますが、転職で働きやすい職場や悩みを解決される看護師さんも少なくありません。看護師を辞める前に、一度今の職場以外の働き先を考えてはいかがでしょうか?
あなたが希望する職場を見つけて長く看護師を続けてください。

 

 

転職先も総合病院からクリニックや診療所など希望の小さい職場への転職や最近募集が多い訪問看護などへの転職も紹介可能です。
常勤から非常勤や逆に非常勤から常勤勤務への転職、時間の融通が利くアルバイトやパート看護師などの紹介、夜勤が出来ない看護師さんには夜勤のない職場の紹介などあなたの希望に合う職場、仕事の紹介、職場への交渉なども出来る場合もあります。

 

看護師を辞める事などでお悩みの方、職場環境にお悩みの方など仕事に不満を持たれている看護師さんに情報を紹介しています。

看護師求人サービス人気ランキング【常勤】

ナースフル

 

看護師求人サービスの中でも知名度、紹介求人数も業界トップクラスで利用者の満足度も高いサービスはナースフルです。
全国ほとんどの地域の看護師求人情報が入手、サーポート出来る事やコンサルトさんのサポートも充実しています。看護師転職をお考えの方ならご存知の方も多いと思いますが、まだ登録をお済でない方はこの機会に是非、下記の無料登録バナーから登録を済ませて非公開求人と評判のコンサルトさんサポートをお受けください。

  

 


 

ナース人材バンク

 

看護師求人紹介サービスの中でも掲載求人数も多くあらゆる職種の求人を探す事が出来る看護師求人サイトのナース人材バンク
給料アップの転職や条件を絞った職場探しに役立つ情報の入手には欠かせません。登録後の紹介求人数が多い為、あなたの希望する職場探し、求人探しを完全サポート出来ますよ!
もちろん全国の看護師求人に対応しています。

  

 


 

マイナビ看護師

 

情報サービス、マイナビグループ運営の看護師専門求人紹介サービスのマイナビ看護師
看護師、ナースの情報量では、圧倒的に多いサービスで求人情報以外の情報提供もしています。
もちろん看護師求人紹介数も業界トップクラスであなたの希望を聞いてからの求人紹介で希望の職場探しに役立つと思います。
理想の職場探しは、まずは情報収集が重要でも有ります。マイナビ看護師ならたくさんの情報が入手出来ますよ!

  

看護師求人サービス人気ランキング【非常勤】

MC─ナースネット

 

常勤、非常勤の看護師求人紹介が出来る看護師求人サイトのMCナースネット
特にMCナースネットの強みは、アルバイトやパート、派遣の紹介が出来る事ですね!健診看護師バイトや単発バイトなど人気の看護師バイトや非常勤で働ける定番バイトなどの紹介でも実績が豊富です。
看護師バイトから看護師派遣紹介まで出来る専門サービスで好条件の非常勤看護師募集を探しませんか

  

 


 

看護のお仕事派遣

 

人気の看護師求人サービスの「ナースのお仕事」の派遣紹介がナースのお仕事派遣
看護師派遣紹介をしているサービスのほとんどが満足出来るほどの紹介求人を保有していないのが現状です。その点ナースのお仕事派遣は求人保有数も多く非常勤や単発バイトや高時給バイトの紹介には満足頂けると思います。

  

看護師転職マニュアル

看護師さんの転職理由は様々ですが、転職先探しや求人探しの方法は限られています。転職探しで思い浮かぶのがハローワークではないでしょうか?
転職や離職を考えた際、失業保険などを給付などはハローワークに申請しなければいけませんよね!最近はハローワークの求人も充実してきていますが、看護師求人など専門職はまだまだ条件や給料面で魅力のある求人を探すのは不満もあります。

 

看護師として転職をお考えの方で仕事探し、求人探しにお困りの方、ハローワークなどで求人探しをしている方で中々理想、希望の看護師求人を探す事が出来ない方に利用して頂きたいのが、転職エージェントやコンサルトのサポートが充実したサービスの看護師求人を専門的に扱う求人サービスです。

 

看護師転職サービスの利用方法は、ほとんどサービスが登録制での利用になりますが、登録は完全無料のサービスがほとんどでほぼすべてのサービスが無料で利用出来ます。
また、看護師転職サイトなどは数多くあり、サイトごとで特色や業種や働き方(常勤、非常勤、アルバイトやパートなど)で強みが違います。
看護師転職サイトを選ぶ際は、あなたが希望する求人に強いサービスを選ぶのが理想ですが、どのサービスがどの分野に強いのか登録するまで解らないですよね!登録制の求人サイトののほとんどが求人を非公開にしている為、登録するまで全部の求人を観覧出来ないですので、あなたの希望する求人が見つかるかは解りません。
そこで当サイトでは、職種ごとに強いサイトや総合的に求人紹介が出来るサービスなどを紹介しました。何サイトにも登録される方も居ますが、出来れば2サイトまでの登録が理想だと思います。サポートをしっかり受ける為にもたくさんのサービスの登録するのはあまり良くありません。

 

たくさんの看護師求人サービス、看護師転職紹介サービスの中からどの利用すれば良いのか決めかねますが、数ある看護師求人サイトの中でも評価、紹介求人実績や紹介求人数などから当サイト独自でランキングしてみました。

 

看護師の求人、転職事情

医療求人は売り手市場だと言われています。実際、看護師や薬剤師、医師の求人募集は多く常時募集されている医療機関、病院もあります。
看護師の求人や転職募集も多く、看護師専門求人サービスがたくさん有るように、希望者よりも募集数の方が多いのが現状です。

 

看護師求人サイトや転職サイトに登録された方なら解ると思いますが、地域ごとの看護師求人でもたくさん募集が出てきますよね!しかも常勤以外でも募集が多く、アルバイトやパートなど非常勤で働きたい方でも比較的求人募集を探しやすい状態です。

 

これは、人手不足の病院や医療機関が多いと言う事で、あなたが転職する先が看護師不足で過酷な職場でもある確率が高いも言えます。また、経営的に問題のある病院も多々あり、この場合も看護師の人員を最小限に抑えているケースも多く、仕事内容が過酷になりまた転職する羽目になる事も有ります。

 

看護師は、比較的簡単に転職出来る職種ですが、逆に人手不足の職場も多く今の職場がこの様な状態で転職される場合、同じような職場への転職は避けなければいけません。
この様に、看護師の転職活動は、求人探しはもちろんですが、転職先の経営状態や看護師の人員などは適切なのかも重要になります。看護師の離職理由で多いのが、人間関係と過酷な職場環境です。職場環境の不満で多いのが、人で不足です。人手不足のよる仕事の負担や休日や有給休暇の消化など消耗も激しい職場も少なくありません。

 

看護師の転職で気を付けなければいけない事の一つが、人手不足の職場ではないか?また経営状態は健全かです。求人票などでは、職場環境や経営状態などは解りません。
そこで、役立つのが、登録制の看護師求人サイトの専任コンサルトさんや転職エージェントの存在です。コンサルトさんへの相談やカウンセリングを敬遠される方も居るようですが、コンサルトさんの中には紹介する職場の足を運び職場環境や経営状態なども把握されている方も少なくなく、求人紹介だけで利用するのではなく、この様な職場環境m人間関係、経営状態が健全かなども聞く事が出来ます。

看護師転職 Q&A

看護師求人紹介は無料で利用出来るのでしょうか

求人紹介サービスのほぼすべてが無料で利用出来ます。看護師専門求人紹介サービスも無料でご利用頂けます。中には就職、転職が決まればお祝い金などを頂けるサービスもあります。

男性看護師です。転職を考えていますが男性看護師の求人募集も紹介して頂けるのでしょうか

看護師求人紹介サービスなら男性看護師、女性看護師共に求人紹介出来ます。最近では男性看護師を積極的に募集されている施設、総合病院も増えている為、男性看護師の転職も女性看護師同様、募集数は多いそうです。

結婚後、看護師を辞めたのですが、もう一度看護師として働く事を考えていますが、看護師の経験が2年ほどしか有りませんでした、再就職可能でしょうか

経験の少ない看護師さんの再就職の場合、研修制度のある職場なども有ります。また初めからフルタイムではなく非常勤で働ける職場なども有りますので、一度看護師求人サービスのコンサルトさんに相談して見てはいかがでしょうか

看護師としてのブランクが長く仕事を始めるのに不安があります。

ブランクの年数や今までのスキルなどにもよりますが、研修制度などを利用出来る求人なども多く、ブランクなどはすぐに解消出来ると思います。また、アルバイトやパートなど少ない時間から始める事で仕事に慣れる事も出来るので、まずはコンサルトさんなどに相談して見てはいかがでしょうか?

 

※看護師転職サイトの利用法

WEB、ネット登録

看護師転職サイトの登録フォームに必要事項を入力後、送信

確認電話、打ち合わせ

登録情報を参考ににあなたへ電話確認、打ち合わせ、カウンセリング日時の予約

面談、カウンセリング

専任コンサルトとの面談、カウンセリング、または求人紹介

求人紹介

あなたの希望、ライフワークに合う求人紹介、あなたの希望の職場や店舗に同行、詳細、面談などを調整

看護師の本音、体験、あるある話

※看護師をしていて怖かった話

看護師をしていたものです。今回、夜勤での怖い話をお伝えしたいと思います。

 

私が看護師1年目で先輩看護師と3人で夜勤をしていた時のことです。病院によってさまざまですが、看護師の仮眠をとるための休憩時間が設けられているのですが、私は深夜2時から4時の仮眠でした。私の受け持ち患者さんの中に少し状態の悪くなっている患者さんがいたのですが、血圧も低いながら安定していたので、先輩看護師にこの患者さんの状態をしっかり申し送りをして、私は休憩に入りました。ほとんどの看護師はこの2時間の休憩の中で軽食を取り、1時間ほどの仮眠をとると思います。私の勤めていた職場では、配属された職場と同じフロアに仮眠室があるのですが、病室やナースステーションがある場所とは少し離れたあまり人が通らないところに仮眠室が設けられていました。

 

休憩時間になり、軽食を食べ、仮眠室に鍵をかけて部屋を真っ暗にしました。仮眠を取ろうと備え付けのベッドに横になってうとうとし始めたころです。仮眠をとるといっても、1時間しか寝られないことや、いつ急変が起きてもおかしくない状況なので、ぐっすり熟睡することはできません。仮眠中でも必ずピッチを持たされているので、何かあればすぐに呼び出されます。このため、うとうとしていたのですが病棟が少し騒がしくなったことに気づきました。しかし、ピッチがなったわけではないので、もう一度眠りにつこうと寝返りを打ったその時です。仮眠室のドアを誰かがガチャガチャと開けようと動かしており、ドアが激しく動いたのです。急なことで、びっくりして入口の方を見たら、ぴたりと音が鳴りやみました。人が来た気配もなく、仮眠室の入口は一部がすりガラスのようになっているのですが、そこの人影のようなものもありませんでした。びっくりして眠気が覚め、そのまま準備をしてナースステーションに戻ったところ、私の担当の状態の悪かった患者さんが亡くなっていたことがわかりました。その後、患者さんの家族を呼び、処置を施し見送りをしてひと段落ついたころ、先輩に確認したら私の休憩中に先輩看護師が仮眠室には来ておらず、ほかにも仮眠室の近くを通った人はいなかったらしいです。ちょうど私の担当の患者さんが亡くなったのと同じ時間帯にドアが激しく動いたということもあり、もしかしたらこの時に亡くなった患者さんが知らせに来てくれたのかもねと先輩看護師が言ってきたことがありました。

 

※夜勤であったこんなこと!本当に笑っちゃいます!

私が看護師として夜勤をしている時に、これはびっくりと思ったことがあります。特に後から思うと、本当に笑ってしまうことなんです。
その内容について、まとめてみました。

 

・夜勤に行くことを忘れていた
夜勤に行くことを忘れていたということは、誰も一回は体験をしたことがあると思います。
スケジュールをしっかりと把握していると思っても、つい勘違いをしている時もあります。
そんな時、必ず電話がかかってきます。それは当たり前のことですね。
そしてその電話がかかってきた時、本当に冷汗が出るんです。
冷や汗が出るとはそんな時だと思うほど、全身の血流が下がって行くのがわかります。
その電話を取った時、自分が何をしているのか、勘違いをしていたことを、とても恥ずかしく思います。
そして大体電話がかかるのは、夜勤が始まる直前なのです。
その後、夜勤の人たちに迷惑にならないようにと、全速力で車で行くのです。
今から思うと、怖いと思う程のスピードやあわてぶりになっていたと想像します。

 

そのことは、本当に今でもトラウマなのです。
看護師をやめた人たちも、今でも夜勤に遅刻をした夢をみるといっていました。
誰も一度は、体験をしたことがある、本当に看護師にとっては怖い話となっています。
また、深夜勤務の時に、寝過ごしたということもあります。
その時も、自分が消えてしまいたい、その時に即、看護師を辞めたいという、変な気持ちになります。
このような気持ちになることも、経験をしたことがある看護師なら、納得をすることが出来ると感じます。

 

 

・休憩中に髪にホットカーラーを巻いていたことに気づかず救急患者さんを対応
私が実際に体験したことで、これも本当にごめんなさいと思うことがあります。
それは休憩をしている時に、ホットカーラーを巻いて寝てしまうことがあったのです。
そんな時に、救急患者さんが搬送をされたと聞きました。
救急の患者さんが搬送をされた時は、休憩中であっても、そのまま飛び出して行くことはよくあります。
その時も颯爽と、飛び出して行きました。
その時の気分は、看護師としてのやりがい、プロフェッショナルとしてのかっこよさ、なんてことを意識をしているのです。
ところが、髪にマキマキロールをつけたままであることに、全く気づかないまま飛び出して行ったのです。
その私をみて、救急隊員、医師、一緒に夜勤をしていた看護師、患者さん、みんなが驚いていました。
しかし、そのことを注意をすることもなく、今することに必死になっていたんですね。
その後、髪に手をあてた時に気づいた恥ずかしさは、穴があったら入りたいの気持ちでした!

 

※こんな時、看護師を辞めたいと思った!理由は人間関係です!

私は看護師として働いていて、何度も看護師を辞めたいと思った時がありました。
その時、いつも人間関係のことで悩んでいたなと思います。
その内容について、まとめてみました。

 

・新人看護師の時ほかの新人と比較された

 

新人看護師として就職をした時、私は運が悪く、全くの新人は私一人でした。
というのは、その部署に配属された時に、ほかの5人は看護師として経験があったのです。
そのため、ほかの看護師の仕事の出来具合と、よく比較をされました。
落ち込んで泣きながら帰宅をして、その時に一度、看護師を辞めたいと思ったことがありました。
しかし、その時に私を支えていたのは、根性です。
やっぱり仕事を続けて行く時に、この根性というのは本当に一番大事と思っています。
何をいわれても、立ち直ることなのです。
あとは鈍感だったということも、良かったと思います。
敏感な人は余計に傷つきやすいのです。
その点、言葉で言われない限り、わからないほど鈍感だった私は、周りの先輩看護師のイヤミや、態度に対して、なんとも思わなかったのです。
そのことが、長く続けることができたと思っています。
結局、一緒に入職をした仲間の中で、最後までその病院で働い続けることができたのは、私一人だったので、この性格だったことを、良かったと思っています。
鈍感であるということは、長く続けることが出来る秘訣です!

 

 

・上司が尊敬できなかった時ここでは無理と思った

 

私は上司の看護師長に対して、尊敬をすることができなくなると、そこで働くことは難しいと思います。
そんな私もこの上司は尊敬をできないと思ったことがありました。
その上司は、上にたつ人には優しく、部下には厳しいと言う、本当に嫌な人でした。
その上司の下でいると、そのようなどす黒い性格を知って、辛くなるのです。
ほかの看護師もその上司となってから、やめて行く人が多かったです。
そんな理由で看護師を辞めたいと思うのは、おかしいと感じますが、看護師を辞めたいと思うとき、そんな時なのかもしれません。
看護師は普段に、厳しい現実と戦っているので、気持ちが緩んだ時に、一気に悲しい気持ちも押し寄せてくるのです。
辞めたい思うのは、ほとんど衝動的ですね。
そのため、その上司のことを信じずに、私たち部署は部下同士が固まっていました。
上司がしっかりしていないと、部下がしっかりするというのは、本当にことです。
部下同士であんなにチームワークが取れていたと思うことはなかったです。

 

仕事って面白いですね!

 

※こんな患者さんは困る!看護師が困ると思う患者さん!

看護師は仕事をしている中で、いろいろな患者さんをケアをすることがあります。
そんな時、こんな患者さんはちょっと困るという患者さんがいます。
その困った患者さんについて、まとめてみました。

 

 

・看護師をお手伝いと思っている患者さん

 

時々、このように思っている患者さんがいます。
看護師のことを、本当にお手伝いの人と思っている患者さんには困ります。
その一番困るというのは、少しのことでもナースコールを押して来るということです。
ナースコールは、ほかの本当に困っている患者さんに出るためにあるので、ちょっとしたことで押されると、ほかの患者さんのところにいくことができないと思ってしまうことがあります。
それは例えば、テレビをつけて欲しい、ティッシュをとって欲しい等、些細なことです。
そのようなことも動けない患者さんには、当然看護ケアをして必要と思っているので、行うようにしています。
しかし、そのような困った患者さんの場合は、動けるのにも関わらず、ナースコールをして来ることがあるということです。
そんな時には、ナースコールに出る時も、少し声のトーンが違ってきます。
自分でしてねと、言いたいこともあります。一人の看護師ではないのです。
そのことを分かって欲しいと思いながら、強くいうことができないのが、看護師なんですね。

 

 

・なんでも物を看護師にあげたがる患者さん

 

患者さんの中には、看護師になんとかお礼をしたいと思っている人が多いのです。
そんな時でも看護師としては、お気持ちだけ頂くことにしています。
まず受け取ることは、病院内で禁止をしているところが多いのです。
ところがそんなことを知らずなのか、知っていても、必ずお気に入りの看護師にいろいろなものをあげたがる患者さんがいます。
例えば果物、お菓子等です。
時々、息子を紹介したいと言って、紹介をすることもあります。
そんな時は、病院内がお見合いの場所となってしまうので、その様な場面になるのは避けたいものです。
患者さんに気に入られるというのは、看護師としてとても嬉しいことです。
しかし、ほかの患者さんのこともあるので、大げさに気にいられるのは、少し困ってしまうと思っています。

 

 

・いつも悲観的な患者さん

 

手術をして良くなっている時でも、悲観的にとらえる患者さんがいます。
その様な患者さんは、再入院をして来るケースが多いです。
そのときは、仕方がないと思いつつ、やっぱり精神的に悲観的な患者さんは、治りが悪いと思ったりしています。

 

※医師もいろいろ、こんな医師、あんな医師

世間一般の印象としては医師は人格者とされているようですけど、そうばかりとは限りませんよね。皆さんの周りにはどんな先生がいますか?
物腰は柔らかくても芯が強く、治療方針にブレの無い先生は当時、ナースに人気でした。他にもあちこちで「私、○○先生が好きなの」という告白は何度も耳にしましたっけ。
結構、意外な先生がモテモテだったりして面白かったです。
反対に全くモテないドクターもいました。病院内では相手にされず、何度もお見合いをした末、結婚したそうですが、「結婚って良いもんだね」と凄く嬉しそうでした。
研修医なのに指導医より態度がでかいO先生。ある日、患児の家族にムンテラしたのですが、それを知らない指導医のS先生、ムンテラしようと病室に行くと家族から
「さっき、もっと上の偉い先生からお話して頂いたので大丈夫です」と断られたそう。
「オーベンは俺じゃあ」と心の中で叫びながら苦笑するしかなかったそう。私達は判っていますけど「先入観が無かったらそう見えるのか」と改めて感心しました。しばらくは二人揃っているのを見ると自然と笑いがこみあげてきて、それをこらえるのに苦労しました。
物凄く短気でスタッフに怒鳴り散らす先生がいました。患者さまには優しいんですけど。でもたまに患者さまにも雷を落としていたかな?熱血漢だったのかもしれません。その先生が開業すると聞いて「大丈夫かな?」と思ったのは私だけではない筈。ところが意外と(失礼)繁盛していて、スタッフの方も皆、長く勤めていらっしゃるようでちょっとびっくり。たまに怒鳴る声が待合室まで聞こえるようですが。
ひたすら生真面目で要領が悪くていつも居残りしている先生がいました。日中は全くカルテが書けないので夜に書くのだそう。走り書きのメモを握りしめて夜中までかかってカルテの清書をしていました。それで大抵は机に突っ伏して寝てしまうので私達は先生用の毛布を常備していました。それから十数年が経ち、私は異動でその病棟を離れたのですが、近所にその先生が主治医という方がいらして、「どんなに夜中に具合が悪くなって病院に行っても必ず先生がいて駆けつけてきてくれる」と感激していました。もしかしたら未だにそうなのかしら?まさかね。
逆に要領だけで乗り切ろうとしていた先生もいました。研修医時代は忙しいのでいくら時間があっても足りないもの。その先生は自分だけが忙しいと思っているフシがあっていつも同期の研修医に仕事を押しつけようとしてはトラブルになっていました。
字の綺麗な先生と解読不能な癖字の先生。それこそお手本のような綺麗な字を書く先生がいたかと思うと見慣れた人でないと読めない、酷い時には書いた本人にも読めない字が存在します。今は電子カルテが普及していて書く事は減りましたが、それでも米粒のような小さな文字で埋め尽くされた書類に茫然とする事もままあります。
あと、私の知る限り大巨漢の先生が二人いらっしゃいました。お二人ともCTのリングに収まらない程の恰幅の良さでしたが、見事にダイエットに成功してかなりスリムになっておられました。そこはやはりプロなのでしょうね。

 

※病院主催のイベントの減少は

病院の福利厚生の一環として運動会や慰安旅行などがあると思いますがそういうのって、年々減って来ている気がするのは私だけでしょうか?
母の時代は職場の運動会や温泉旅行は当たり前にあったと思います。
私も就職して数年は運動会は一年おきにありましたし、友人の勤める病院では熱血系のドクターが運動会に備えて参加者に特訓していたとか。強制的に参加と言われた時は正直、仕事にも慣れてないのに面倒だなとか思っていたのですけど、普段気難しい婦長が結構むきになって走ってたり、目立たなかった子が実は足が速かったりと意外な一面が見えて面白かったです。自然と連帯感も生まれてその時期の前後は職場の雰囲気も変わった気がします。若いドクターの勇姿に黄色い歓声があがって、しばらくはその話題で持ちきりだったりもしました。良い時代でした。準備する方は大変だったと思いますが。当時は、看護学生が準備を手伝う事になっていて、2週間ほど前からデコレーションなど工夫を凝らして作っていて、お祭りみたいでワクワクしていました。
今では運動会自体、あまり見かけなくなりました。時代の流れですかね。
慰安旅行はまだまだ健在という病院は多いのでしょうか?
病棟を空にはできないので2組に分けて行くのですけど、患者さまに申し訳なくて旅行に行く事を内緒にしていたら、実はしっかりバレていて、大勢で貸切バスを見送りに出て来て下さって焦った事も。どこの病院でも行先は圧倒的に温泉地が多いようです。病院以外の場所でスタッフの顔を見て、行動を共にするというのが不思議で新鮮でした。
私の周囲には登山が趣味という人が多くて、旅先で山を見ると「あれは○○山、隣が△岳」とやたら詳しかったりします。看護師の体力作りには最適だし趣味と実益を兼ねていて理想的なのですけど私には根性が足りません。
一泊で忘年会をしていたところもありました。最初は金曜日の仕事が終わったら送迎バスで温泉地に行って一泊だったのですけど、いつの頃からか土曜日の夕方集合して一泊になってしまいました。男性陣は土曜日にゆったり出発できて好評だったようですけど女性陣には大不評。そりゃそうですよね。年末の忙しい時に週末が丸々使えないんですから。
一泊で忘年会というのは確かに飲む方にしたら好都合なんでしょう。酔っ払っても家に帰る手間が要りませんから。あとになったら女性陣も「年に一回の事だし、温泉も魅力的だから、この際、年末年始の準備の事は頭から消して、この際、腹をくくって」楽しむ事にしました。いずれにしても全ての人間が満足できるプランなんて無理なのかもしれません。文句を言いながらも参加してみれば結構楽しめるイベントの数々。それはは普段見られない一面を垣間見える貴重な場でもありました。

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